仕事の割り振りがおかしいときの対処方法【一人だけ激務】

激務・忙しい
  • 自分だけ忙しくて上司の仕事の割り振りがどう考えてもおかしい!
  • 面倒な仕事は全部押し付けられる!理不尽!
  • 新しくできた仕事は全部自分が担当になってしまう
  • 給料は変わらないのに自分だけ忙しくて損している気持ちになってしまう

どう考えてもキャパオーバー!
なぜ面倒な仕事は全部自分に吸い寄せられてしまうのか・・・・。

この記事では「仕事の割り振り方が絶対におかしい!」とお悩みのあなたに、過去にギッチギチに仕事を詰め込まれた経験のある私がアドバイスをお贈りします。

最後まで読めば、仕事がギューギューで常にいっぱいいっぱい、体力限界で不満爆発寸前の現状からの脱出することができます!

仕事が多すぎるときの対処方法

仕事が多すぎるときの対処方法は以下の通り。

頑張って上司の要求に応え続けていると、仕事量もどんどんエスカレートしていき、あなたの時間、体力、そして精神力も奪われ続けてしまいます。
意識して割り振られる仕事の量を減らしていかないと、気がついた時には身体に異変が・・・なんてことも十分に考えられます。

予め相談(必須)してから不可能なことを証明する

できない量の仕事を割り振られたら、できないことを証明してください。

なんだかんだ言って、無理すればできてしまうのであなたにも原因があります。
上司も深く考えずに「あいつならできるだろう」ととんでもない量の仕事をあなたに割り振っているだけです。

できないことを証明すれば、あなたに割り振る仕事の量ももう少し考え直してくれるはずです。

ただ、一度割り振られたのにできないのは無責任です。
納期が遅れをあなたの責任にされてしまう危険があります。

責任を負わないためにも、必ず一度は上司に「できないので減らしてください」と相談してください。

この相談で仕事を減らして貰えればラッキー!

最悪仕事を減らしてもらえなかったとしても、一度相談しておけばあなたの責任ではなく上司の責任になります。

100%のパワーで仕事をしない

真面目に100%のパワーで頑張っていませんか?

まずはずる賢さを身につけましょう。

全力で仕事に取り組むのは非常に素晴らしいことですが、頑張ってやってしまうから無茶な量の仕事を押し付けられるのです。
100%のパワー全開でやらず、少し出力を減らして70~80%で出来る範囲で仕事をするようにしてみましょう。

完成度も100%を目指さない

いつのまにか完璧主義者になっていませんか?

パワーの面だけでなく、仕事の完成度の面でも100%を目指さないことをおすすめします。

完成度100%を目指してしまうと時間もかかりますし、体力もかかります。
また精神面でも消耗してしまいます。

自分では「100%だ!」と思い上司に提出しても、どうせ駄目出しされたり、やり直しをさせられたりするのがオチです。
それならあえて60%くらいのものを出して、意見をもらって改善していったほうが、時間、体力面、精神、すべての面で節約になります。

振られた仕事全てに対して100%を目指してしまうと完成していない仕事がどんどん山積みになって、頑張っても頑張っても仕事が終わらないループに陥ってしまいます。

完成度100%を目指さず、60%を目指して仕事をどんどん片付けていきましょう!

たまには断ってみる

断ることは悪いことではありません。

会社はチーム。
あなたが断っても他の誰かがやるだけです。

断らないと「あいつは断らないし頼みやすい」とどんどん仕事を押し付けられてしまいます。

シンプルに「こんなに沢山できないので減らしてください」と断りましょう。

意外とすんなり仕事を減らしてくれる場合があります。
また、減らしてくれなくても、相談した形になるので万が一仕事が間に合わなくてもあなたの責任ではなく上司の責任になります。

まとめ:仕事の割り振りがおかしいときは頑張らないのが鉄則!

仕事の割り振りがおかしい時は頑張らない

あなたが頑張れば頑張るほど理不尽な仕事量を割り振られてしまいます。

上司は仕事を割り振るのが仕事。
早く割り振って仕事を終わらせたいのです。

  • できないことはできない!(前もって要相談)
  • 100%の力(体力・精神力)を使わない
  • 100%の完成度を目指さない

この3つを心がけて、そしてできればたまには断ることも覚えてください。

もちろんより評価されたい、より出世したい、のであれば多少無理してでも割り振られた仕事を片付けていくしかありません。
まずはあなた自身がどうしたいか、ゆっくり考える時間を作って自分と相談してみましょう!

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