転職したいけど人間関係が不安なあなたへ【心配しすぎは逆効果】

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  • 転職したいけど転職先での人間関係が不安

この記事では、転職したいけど新しい職場での人間関係が不安なあなたへ、3回転職を経験した私が「転職先での人間関係を心配しなくても大丈夫な理由」「転職先で人間関係をスムーズに築く方法」を伝授します!

転職を検討しはじめたときに心配になるのが、転職先での人間関係。
特に転職したい理由が今の職場で人間関係なら、なおさら不安ですよね。

転職先での人間関係が不安で転職に踏み切れないあなたはこの記事を最後まで読んで、転職に対してもっと前向きになりましょう!

転職先での人間関係は必要以上に心配しなくても大丈夫

私も一応3回転職を経験したので、「転職先で人間関係が上手く行かなかったらどうしよう・・・」と不安になる気持ちは痛いほど分かります。

しかし心配しすぎないでください!
転職先での人間関係を必要以上に心配しなくてもいい理由は以下の通りです。

けっこう歓迎される

まず普通に歓迎されるパターンのほうが多いです。

相手は敵ではありませんし、転校生が来た時の小学生でもありません。

むしろ人手不足で大変なところに入社してくれたありがたい存在。
逆にあなたに辞められたほうが会社も従業員も困るはずです。

また求人広告を出して、また面接して、また一から仕事を教えて・・・なんて余計な仕事も増えますからね。

心配しすぎて応対がしどろもどろになってしまってはせっかくの歓迎ムードが台無しになってしまいます。
「よくわからないけどたぶん私は歓迎されているんだ!」くらいの気持ちでいることが大事です。

そのうち慣れる

知っている人もいないし、仕事も分からないし、転職してから数日は居心地が悪くて当たり前です。

間違いなくそのうち慣れるので安心してください。

あなたも慣れるし、先輩たちもあなたに慣れてきます。
最初は冷たい態度の人もいるかもしれませんが「打ち解けてみたらいい人だった!」なんてよくある話です。

時間が解決してくれるので、焦らず楽観的にいきましょう!

転職先の人間関係で失敗しないために気をつけること

基本的に歓迎されるし、あとは時間が解決してくれるのでそこまで警戒する必要はありません。
それでも前職でも人間関係が上手くいかなかった経験があると心配になりますよね?

そんなあなたに3度の転職を経験した私から、最低限のこれだけ守っていれば人間関係が円滑にいきますよ!というシンプルなアドバイスを贈ります。

最初の挨拶はハキハキする

最初の挨拶は「ハキハキ」を意識してください。

それだけで話しかけやすい人という印象を与えることができます。
といっても難しいことではありません。

「よ、よろしくお願いします・・・・」

「よろしくお願いします!」

と、ちょっと元気よく伝わるように意識するだけです。
これなら人見知りでも簡単にできます。

喋る言葉自体は変わっていませんが与える印象はまったく変わってきます。
「新しく入った人は話しかけやすい」という印象を与えておけば後々の人間関係がスムーズにいくでしょう。

年下にもパートさんにも常に敬語

年下だろうがパートさんだろうが、転職先の会社ではあなたが一番後輩です。
会社にいるすべての人は先輩だと思って、最初から敬語で話しましょう。

「敬語のほうが堅苦しくてとっつきにくいのでは?」と思うかもしれませんが、とっつきにくい人のほうが礼儀知らずの図々しい人よ何倍もマシです。

相手から「敬語じゃなくていいよ」と言われるまで敬語を貫き通すべきです。

積極的に雑談に参加する

雑談に参加することは新しい職場で打ち解けるのに手っ取り早く効果的です。

「変なことを言って嫌われたらどうしよう・・・」という気持ちも分かりますが、上手に喋る自信がないなら適当な相槌でも構いません。
どんな形でも良いので雑談に参加することがデフォルトになると相手から気軽に話しかけてもらえるようになります。

早く馴染みたいなら積極的に雑談に応じるようにしましょう。

前の仕事を引き合いに出さない

「前の会社ではこうやってたんですけど・・・」

↑速攻で嫌われます!
前の仕事のやり方と違っても絶対に口に出さないでください。
例え前の仕事のやり方のほうが効率が良くても、です。

さすがに私は言ったことはありませんが、私の後から入ってきた人で「前の会社では~」を言っていた人は長続きしたことがありません。

会社には会社のルールがあります。
分かっているけど色んな都合を踏まえた上でそのやり方にしているのかもしれません。

まずは新しい職場でのやり方を覚えること。
自分のやり方を出すのは新しい職場のやり方が完璧にできるようになってからです。

仕事ができることをアピールして早く認められたい気持ちは分かりますが、可愛い新入りになりきったほうが間違いなく人間関係は上手く行きます。

自発的に学ぶ姿勢を見せる

自分から学ぼうという姿勢がある新人は気に入られます。
教えがいもあるし、早く戦力になるので、先輩たちにとってもありがたい存在になるからです。

少しでも分からないことがあったら積極的に質問をしましょう。
会話も増えるので打ち解けるスピードも圧倒的に早くなります。

時には「こんなことも分からないのか!」と言われてしまうこともあります。
それでも前向きな姿勢を見せたほうが、あなたにとっても必ずプラスになります。

人間関係について気にしすぎない

一番危険なのが相手の反応を気にしすぎて挙動不審になってしまうこと。

相手もいい年をした大人です。
あなたによほど嫌な印象でもない限り、普通にしていれば普通に接してくれるはずです。

焦らず、無理をせず、あくまでも自然体でできる範囲のコミュニケーションをとることが大事です。

入社前に社内の雰囲気を知る方法

転職先の会社がどんな雰囲気かは入社してみないと分かりません。

しかし不安を軽くするためにも少しでもいいから知りたいですよね?

  • 和気あいあいな雰囲気なのか?
  • 殺伐とした雰囲気なのか?
  • あまり関わり合わないドライな職場なのか?(個人的にはこれが一番良い)

など、大雑把なイメージだけでも掴めればあなたの不安も少しは軽くなるはず。

実は(100%ではありませんが)入社前に社内の雰囲気を知る方法があります!

面接の担当者に聞いてみるにはおすすめできない

面接の担当者に聞いてみるにはおすすめできません。
たしかにダメ元で面接の担当者に「職場の雰囲気はどうですか?」と聞けば答えてくれるかもしれません。

ただ聞いたところで本当のことなのかは働いてみるまで分かりません。
しかも、現職(前職)で人間関係が上手く行かなかったのがバレバレなので印象もよくありません。

転職エージェントを利用する

入社前に社内の雰囲気を知りたいなら転職エージェントに聞いてみるしかありません。

エージェントは企業の採用担当者と会って話をしています。
そのため、求人情報に掲載されていない情報も知っています。

もちろんこれも100%正しい情報かは分かりません。
それでも自分が面接時に聞くよりは間違いなく有効な方法です。

人間関係以外の不安がある場合でも、転職エージェンを利用すれば1人で転職活動をするよりも深い情報が得られるのでおすすめです。

まとめ:心配しすぎて挙動不審になるほうが危険

意外と歓迎されるし慣れる

結局、人間関係は内側から見ないと分かりません。
面接で聞いたり、転職エージェントに聞いても、本当のところは外側から知ることはできないのです。

しかし心配しすぎる必要はまったくありません!
相手も大人ですし、なによりあなたは人手不足のところに現れた救世主です(笑)
私も3回転職しているのであなたの不安な気持ちは分かりますが、心配しすぎて挙動不審になるほうが危険です。

堂々と胸を張って、なおかつ謙虚な気持ちを忘れなければ、新しい職場でも上手に人間関係を築き上げることができるでしょう!

以上、「転職したいけど人間関係が不安なあなたへ」でした。

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