転職失敗あるある8選【よくある失敗】

転職失敗あるある 転職
  • 転職時によくある失敗を予め知っておきたい

この記事では、転職する際によくある失敗「転職あるある」を、転職経験3回(うち失敗2回)の私がまとめました。

ちなみに転職できたけどブラックなどの理由で失敗だったのが2回で、面接で落とされた、面接すらさせてもらえなかった回数も含めると10回は余裕で越えます・・・。

転職する際によくある失敗をあらかじめ知っておけば、失敗を避けることも可能!(かもしれません)

最後まで読んで、よくある失敗を華麗に回避しましょう!

転職失敗あるある

  • 転職自体ができなかった
  • 転職したけど転職先に問題があった

など、一言で転職失敗といってもいろいろなケースがあります。
そんな「転職失敗あるある」をお楽しみ(?)ください!

勢いで退職してしまい転職先が決まらない

よくあるのが「転職先が決まる前に辞めてしまい転職先が見つからない」という失敗です。

「こんな会社辞めてやる!」と後先を考えず退職してしまうのは大変危険です。

今すぐ辞めたい気持ちは痛いほど分かりますが、辞めてすぐに転職先が決まるとは限りません。
無職期間が伸びれば伸びるほど転職に不利になり、余計転職が決まりにくくなってしまいます。

そしてやっと見つかった企業をたいして吟味もせずに飛びついて、次の失敗に繋がるというパターンが非常に多いです。(私もこれで失敗しています)

転職先が決まらずに無職になる失敗を防ぐためには、転職先の目処が立つまで今の会社を辞めないことです。

焦ってブラック企業に転職してしまう

「焦って転職した結果、ブラック企業に転職してしまう」という失敗もよくあります。

焦っているとついつい上辺だけの条件に釣られ、調査・検討を怠ってしまいがちです。
「未経験可、学歴不問なのに高収入!」など冷静に考えれば明らかに怪しい求人にも、お腹をすかせた魚のように飛びついてしまうのです。

私は完全にこれでした。
転職先が決まってないのに辞めて、焦って決めた企業がブラックだった、という「あるあるコンボ」です。

焦ってブラック企業に転職してしまう失敗を防ぐためには、冷静に検討する(焦るような状況にならない)ことです。

年収が前の仕事より想定外に低くなってしまう

収入が想定外に減ってしまうというのもよくある失敗です。

「決まればどこでもいい!」と転職した結果、生活費やローンが払えなくなり、また転職する・・というパターンに陥ってしまうこともあります。
独身ならまだどうにかなるかもしれませんが、既婚者でしかもお子さんがいると笑い事ではありません。

転職する企業を決める前に、生きていく上で絶対に必要な出費はあらかじめ試算しておきましょう。

転職先の業績が急落してしまう

転職した途端、転職先の業績が悪化してしまう・・・

これはベンチャー企業やスタートアップ企業などに転職した際に多い失敗です。
また不動産や建築業界など景気の影響を受けやすい業種も注意が必要です。

悪化の度合いによってはボーナスが聞いていた額より少なかったり、給料が遅配になってしまったり深刻な被害が予想されます。

転職した途端業績が悪化してしまう失敗を防ぐためには、転職先の業種や、直近数年の業績にも注意する必要があります。

転職先の社長や上司と考え方が合わない

転職先の社長や上司と考え方が合わない、というのもよくある失敗ですね。
特に人間的に尊敬できない人の下で働くのは苦痛でしかありません。

ワンマン社長の中小企業に多いのがこの失敗です。

「こんな人の下で働きたい!」と思える企業が理想ですが、企業検討時や面接時に判断するは難しく、いわゆる運ゲーかもしれません。
「世の中にはいろんな人がいるなぁ」とある程度は割り切るしかありません。

転職先の社風が合わない

転職先の社風が合わないのもよくある失敗です。
社風が合わないとモチベーションも上がりにくく、人間関係も苦痛になりがちです。

ただ社風というのは予め調査するのは難しく、社長や上司の相性と同じくある意味くじ引きみたいなものです。

企業のWebサイトや面接である程度の予想はできるかもしれませんが、外から見るのと実際に働いて見たのとでは全く違うかもしれません。
というより違うパターンのほうが多いでしょう。

人間関係が苦痛で転職したのに転職先も人間関係が最悪

人間関係が苦痛だから転職したのに、転職先でも人間関係が苦痛、これはめちゃくちゃよくある失敗です。

人間関係の良し悪しは重要なポイントですが、転職する前に職場の人間関係を知ることは困難です。

転職先でも人間関係が最悪な失敗を避けるためには、面接時に軽く見学させてもらい、その時に従業員に「こんにちは!面接に来ました●●です。」と挨拶してみるといいでしょう。
明るく挨拶を返してくれる人が多ければある程度馴染みやすい企業と判断しても良いかもしれません。

自分のやりたい仕事と違った

転職したのはいいけど、自分がやりたい仕事と違った、というのも転職失敗あるあるです。

違ったからといって転職を繰り返していれば、経歴的な意味でも、年齢的な意味でも、どんどん選択肢が減ってしまいます。

「思っていたのと違う!」という失敗を防ぐためには、下記の2点を自分の中でしっかりと決めておくことです。

  • 転職で何を実現したいのか
  • 5年後、10年後、どうなっていたいのか

業種や業界の分析も大事ですが、まずは自分の分析(自己分析)を時間をかけてやってみてください。

まとめ:よくある失敗パターンを知ることで失敗を避ける!

よくある失敗パターンを知っておこう

転職の失敗には色んなパターンがあります。
転職自体ができなかったり、転職できても転職先に問題が遭ったり・・・。

そんなありがちな失敗を避けるために「あるある」をまとめてみました!

あなたの転職が成功しますように!

以上、「転職失敗あるある8選」でした。

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