仕事の人手不足が辛いときの4つの対処方法【ブラック3社経験の管理人直伝】

人手不足が辛いときは 激務・忙しい
  • 慢性的な人手不足で毎日残業
  • 明らかに人が足りないのに会社が人を雇ってくれない
  • 人手不足が解消される希望も無く、体力も精神力も限界!

この記事では人手不足で毎日毎日仕事がキツいとお悩みのあなたに、人手不足のブラック企業を3社連続で経験した私から「辛い人手不足を乗り切る方法」を伝授します。

必ず体力と精神力に限界が来る前に読んでください。
限界が来た後にこの記事を読んでも手遅れかもしれません。

最後まで読んで、辛い人手不足を乗り切りましょう!

辛い人手不足を乗り切る方法

人手不足でみんな辛いのに、知ってか知らずか会社は放置。
体が辛いのは当然ですが、終わりのない激務の日々に心までもが削られていきます。

そんな自分の力ではどうにもできない人手不足を乗り切る方法は以下の通りです。

会社に期待するのをやめる

人手不足はあなたのせいではなく会社のせいです。
あなたがいくら頑張って人手不足を改善しようと思っても、会社が変わらない限り今の状況が改善されることはありません。

しかし会社は簡単には変わりません。
上司に訴えても無駄。

会社に期待するのはやめましょう。

自己中になる

会社のために頑張るという気持ちは捨てましょう!

人手不足を改善しようともしてくれない会社のために、あなたが頑張りすぎる必要はこれっぽっちもありません!
そもそも人手不足の中、あなたが人一倍頑張ったところで会社は評価してくれません。

あなたが頑張れば頑張るほど会社は「この人数でも仕事は回せるな」と判断し、人を増やすのをやめてしまいます。
求人広告を打つ必要もないし、人件費も現状のままで良いので会社側にとって非常にコスパがいいんですよね。

そんな社員のことを大事にしない会社に気を遣うのはやめて、あなたはあなたのお給料分だけの仕事を全うすることだけを考えましょう。

あなたの負担も減るし、会社に人手不足について考えさせる機会にもなります。
人手不足を改善するには現状の人数では仕事が回らないことを証明するしかないのです。

私も慢性的な人手不足の会社に勤めていたころ「人手不足だから俺がやらないと!」と思っていた時期が一番辛かったです。
途中から「人手不足は自分のせいじゃない」と気付き、最低限の仕事しかしなくなりました(笑)
すると仕事が回らなくなり、会社側も人を増やすしかなくなるんですね。

最終的には別の理由で辞めましたが、頑張りすぎるのをやめて自己中になることも必要です。

楽しい予定を作る

会社に期待するのをやめ、自己中になって必要以上に頑張るのをやめても、やっぱり人手不足は疲れます。
体力はもちろん、精神的な部分でも疲労が積み重なっていきます

人手不足を乗り切るためにはメンタルの管理も重要です。

週末に楽しい予定を作って乗り切りましょう。

「いつか●●しよう」じゃなくて「〇日に●●しよう」と具体的な日付を決めるのがポイントです。

日付を決めることで終わりが見えます。
終わりさえ見れれば「あと2日で●●!」と踏ん張りが効くようになります。

そして予定を作った日は何があっても会社は休む!
休日出勤を言われてもなんとしても断るのです。

内容はあなたの趣味に合わせて旅行でもライブでも構いません。
あなたが一番好きなこと、一番ストレスが解消できると思うことを予定にしましょう。

私はインドア派なので、お酒とおつまみを買い込んで好きな映画を3本みる日を作ってメンタルの管理をしていました。

限界が来る前に辞める準備だけしておく

辞めることも視野に入れるべきです。

今すぐには辞めれなくても転職活動は始めておくべきです。

人は限界がくると正常な判断ができなくなり、ますます辞める機会を失ってしまいます。
手遅れになる前に転職サイトに登録だけでもしておきましょう。

近い将来、あなたに限界がきて、正常な判断ができなくなったとしても、求人サイトからメールで求人案件が届くので「あ、辞めてもいいんだ」と、辞める選択肢があることを思い出させてくれるのです。(私の経験談です)

まとめ:人手不足は改善されないので会社に期待するのはやめよう!

会社に期待するのはやめよう

あなたがどんなに辛くても会社は人手不足を改善するつもりはありません。

まずは「会社に期待するのをやめる」こと。
そして会社のために頑張るという気持ちは捨ててしまいましょう。

また、辞める辞めないの判断は後回しでもいいので、限界がくる前に転職活動を始めておくべきです。
限界が来てしまうと「転職しよう」という気力も無くなってしまいます。

動けなくなってしまった時のために脱出口を作っておきましょう!
転職サイトに登録しておくだけでも、いざという時の脱出口になります。

以上、「仕事の人手不足が辛いときの4つの対処方法」でした。

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