無職期間1年以上でも復活できる理由&面接で使える無職のいいわけ5選

無職期間1年以上でも復活できる! 無職
  • 無職期間が1年以上もあると転職は難しい?
  • 面接のとき1年以上もある無職期間をどう説明したらいい?

この記事では、無職期間が1年以上あり転職(再就職)に不安があるあなたへ、無職から復活した私が「無職期間が1年以上でも転職できる理由」「面接時に無職期間が長かった理由を上手に説明する方法」を伝授します!

次の仕事が決まるまでのつもりが、気が付けば1年以上・・・

いまさら再就職できるのか?面接でどう説明したらいいのか?
無職期間が長ければ長いほど、転職に対する不安は雪だるまのように大きくなってきます。

この記事を最後まで読めばあなたの不安はスッキリ解消!
サクッと無職期間を終わらせましょう!

無職期間が長くても転職できる理由

まず知っておいて欲しいことは無職期間が長くても転職はできる!ということです。
(この場合、転職というより再就職というほうがしっくりくるかもしれません)

無職期間が長くても転職できる理由は以下の通りです。

少子化で人材が足りない

ご存知の通り、日本は少子化。
ちょっとやそっとの少子化ではないので、この流れは当分続きそうです。

少子化の影響で求人に悩む企業が増えています。
圧倒的な人材不足のおかげで、高望みしすぎない、選り好みしすぎない、という前提ではありますが、無職期間1年以上あったとしても真面目でやる気がある人材なら企業から必要とされます。

あなたにおすすめの記事(外部サイト)

少し前(2018年10月)のデータですが、帝国データバンクの人手不足に対する企業の動向調査(PDFファイル)では企業の 52.5%が正社員不足に悩んでいるという結果が出ています。

https://www.tdb.co.jp/report/watching/press/pdf/p181106.pdf

長期的に働ける人材が評価される

常に人手不足に悩んでいる企業では長期的に働ける人材が評価されます。

せっかく雇ってもすぐに辞められては、また求人を出して、面接をして、教育をして~と余計な仕事が増えてしまいます。
特に慢性的な人手不足に悩む中小企業では、長期間働いてくれるであろう人材はありがたいものなのです。

私も今の会社で採用担当も任されていますが、すぐに辞める人が本当に多いです。
せっかく求人だして、面接して、仕事を教えて~がすべて無駄に・・・(涙)

ブラック企業ならともかく、私がいまいる会社は中小企業とはいえ、残業なし、休日出勤なしのかなりのホワイト企業ですよ?

というわけで、無職期間が1年以上あったとしても、真面目に長く勤めてくれる人材は本当にありがたい存在です

「この企業で長く働きたい」という熱意をアピールできれば就職できる可能性は十分にあります。

面接で1年以上の無職期間の理由を上手に説明する方法

なぜ無職期間が1年以上もあるのか、面接にいけば必ず聞かれると思います。
上手に返せたら何も問題ありませんが、しどろもどろな返しでは悪い印象を与えてしまいます。

面接で聞かれてもしどろもどろにならないように「無職期間の理由」の説明を予習しておきましょう!

ちなみに私は今の会社で採用担当もしています。
しかも私自身、無職期間1年以上からの転職を成功させたこともあるので参考になると思います!(自画自賛)

無職期間の「いいわけ」を用意する

「ニートで遊んでました!」では悪い印象になって当然。
しかし、それなりの理由があれば面接官も納得してくれるはずです。

もちろん嘘をつくのは絶対にダメです。
受かったとしても後でバレるとものすごく気不味くなります(笑)

資格の勉強をしていた

王道ですが資格の勉強は立派な理由になりますよね。

ただ当然ですが「勉強していただけ」ではダメです。
必ず合格してその資格を拾得している人だけがこの理由を使えます。

病気やケガの静養期間(療養期間)

病気や怪我の療養のためならブランクも致し方ありません。

今は回復してフルで働けることをしっかりアピールしないと「この人大丈夫かな?」と思われてしまうので要注意です。

介護や世話など家庭の事情

家族の介護など家庭の事情もやむを得ない正当な理由です。

こちらも、今はヘルパーさんや他の家族がやってくれているなど、普通に働けるアピールをお忘れなく。
問題なく勤務できることが伝われば評価がマイナスになることはありません。

アルバイトをしていた

アルバイトも立派な理由になります。
何もせずに過ごしていた人と比べればはるかに良い印象です。

アルバイトで稼ぐのって結構大変ですからね。
勤労意欲があるアピールにもなりますし、一社でのアルバイト期間が長ければ「うちでも長く働いてくれそう」と期待もされます。

アルバイト生活で得たものを伝えるとさらに好印象です!

インターネットで稼いでいた

インターネットで稼いでいた、は使い所が難しい理由です。
業種にもよりますが、IT系なら悪い印象にはならないかと思います。

頭の固い会社や面接官によっては悪い印象になる危険性もあるので、心配なら違う理由を用意しておきましょう。

見栄を張らず正直に伝える

印象を良くするために「無職期間の理由」に嘘をつくことはやめてください。

嘘をついて受かっても、転職後にそのことについて聞かれた時、また嘘をつくことになってしまいます。
嘘をつき続けるのはいい気分ではありません。

  • 見栄を張らないこと
  • 必ず正直に伝えること

この2点は絶対に守ってください!

嘘をついている自覚があると必ず表情や仕草に現れます。
上手く誤魔化せたようでも、分かる人には分かります。

立派な理由がなくても、やましいことがなければ自信を持ってハキハキと答えることができます。
立派な理由だけどしどろもどろな返答より、間違いなく好印象を与えることができます。

反省も織り交ぜて伝える

なぜ無職期間が長くなってしまったのか、反省点も織り交ぜて伝えましょう。
変にカッコつけて正当化するより、間違いを認め、反省していることを伝えたほうが好印象です。

ついでに「素直に自分のミスを認めることができ、次に活かせる人材」だということをアピールできます(笑)

無職期間で得たものを伝える

「ただただ無職期間を過ごしていました」では印象が悪いのは当たり前です。

無職期間で得たものを一つで良いので伝えるようにしましょう。

  • 資格を取った
  • スキルを身に着けた
  • 海外に行った

など、なんでもいいので「無職の期間に何を得たのか」を考えてみてください。
無い人は今からでもいいので作りましょう(笑)

少しでも無職期間を早く終わらせるために

無職期間を少しでも早く終わらせたいなら転職のプロ、転職エージェントを利用しましょう!

無職期間が1年以上続くとどうしても焦ってしまいます。
妥協してはいけないところを妥協してしまったり、怪しい求人に飛びついてしまったり、焦ると人間はろくなことをしません(笑)

私のように、無職期間を早く終わらせたいがために妥協しすぎて「無職→ブラック→無職→ブラック」というループにハマらないでください!

最初から転職エージェントを利用していれば、こんな失敗はなかったはずです。
時間が戻せるなら間違いなく転職エージェントを利用します。

まとめ:無職期間がマイナスになるかならないかは伝え方次第

無職期間が長くてもどうにかなる!

無職期間が1年以上でも転職はできます!

面接にむけて無職期間の「いいわけ」を用意しましょう。

ただし、見栄を張らず正直に伝えましょう。
無職期間における反省点や気付いたこと、得たものを伝えることができれば、マイナス要素にはならないはずです。

以上、「無職期間1年以上でも復活できる理由&面接で使える無職のいいわけ5選」でした。

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