休日出勤がつらいなら断ってOK!評価を下げない正しい断り方【休みの日は休みたい!】

休日出勤
  • 仕事が休日出勤ばかりでつらい!断りたい!
  • そもそも休日出勤って断れるの?断っていいものなの?
  • 断ったら印象が悪くなるんじゃないの?社内での評価に影響しそう・・・

この記事では「休日出勤がつらいけど断ってもいいの?」「断ったら評価が下がるし社内での居場所が無くなりそう・・・」とお悩みのあなたの疑問に、休日出勤を2回に1回くらいのペースでサクサク断ってきた私がお答えします。

最後まで読めば、「休日出勤は断ってもいい」という事実を知ることができ、さらにマイナス評価を避ける上手な断り方を身につけることができます!

あまりにも休日出勤がつらいなら、頑張って乗り切ろうとするのではなく上手に断ることも選択肢にいれましょう。

つらい休日出勤も正当な理由があれば断れる

意外と知らない人も多いのですが、休日出勤は「やむを得ない正当な理由」があれば断ることが可能です。

休日出勤はれっきとした業務命令なので、むやみに断ると会社での評価が悪くなり、給料や出世に影響する可能性もあります。
もちろん「遊びに行きたいから」「めんどうだから」などの理由で休日出勤を拒否した場合、最悪解雇されてしまうことだってあります。

しかし、正当な理由さえあれば堂々と断ることが可能なのです!

休日出勤を断れる「正当な理由」一覧

じゃあどんな理由なら正当な理由になるの?

ということですが、もちろん「遊びたい」「ゆっくり過ごしたい」などの理由では断ることができません。
できたとしてもかなり居づらくなると思いますので、今の会社をやめる気がない場合は慎重になってください。

休日出勤を断れる、正当な理由の例は以下の通りです。(もちろん嘘はいけません)

冠婚葬祭

冠婚葬祭は出席するかどうか事前に伝えることができ、またあなたの一存で日にちの変更ができません。
よって正当な理由として使えます。

ただし基本的に数ヶ月前から決まっているものなので「今週は断りたいな~」なんて時には使えないので要注意です。

病院(体調不良や定期検診など)

土曜日は空いている病院も多いので「平日に行けないから土曜日に行く」という理由が通ります。
「検査を予約している」も使えますが「検査が終わったら来い」というパターンもあるので要注意です。

親や祖父母の介護

介護も正当な理由として有効です。

家族と交代で介護していて「今回は自分の番なので休日出勤はできない」と伝えるとよいでしょう。

子供の用事(体調不良や学校の行事)

結婚してお子さんがいる方は子供の用事を正当な理由として使える場合があります。

前もって伝えておけばまともな会社なら休ませてくれるはずです。

マイナス評価を避ける!休日出勤を断る正しい方法

仕事はチームプレーです。
あなたがわがままで休日出勤を断りまくると、仕事の進行に影響が出て、あなたの印象が悪くなってしまいます。
マイナス評価を受け、最悪出世や昇給に悪影響がでてしまう危険があります。

断りたい気持ちは痛いほど分かりますが、なるべくマイナス評価にならない、正しい休日出勤の断り方を学びましょう。

休日出勤できない日を事前に伝えておく

休日の予定なんてわざわざ会社に報告する義務はありません。
しかし結婚式や法事などの冠婚葬祭は予め伝えておきましょう。

「もし休日出勤になってもその日は無理なんで・・」と予め言っておけば、すんなり断ることが可能です。

平日ならともかく休日になんの予定を入れようがこっちの勝手だろ!という気はしますが、確実に休日出勤を取るためだと思って確実に伝えましょう。

急な休日出勤を断る為に予め理由を用意しておく

急に休日出勤を命じられた時の為に、普段から断る理由を用意しておくのも便利なテクニックです。

休日出勤を命じられたその場で、スムーズに断ることは結構難しいです。
例え本当の用事でも、しどろもどろになって嘘っぽく聞こえてしまうでしょう(汗)

前もって言い訳を用意しておけばスラスラと伝えることが可能です。

  • 旅行で飛行機やホテルの予約が入っている
  • 友人の引っ越しを手伝わなければならない

など、前から決まっていて、あなたの一存で動かせない用事にすることがおすすめです。

上司によっては「前もって伝えておくことができただろ!」となってしまう危険性もあるので、前もって会社に報告するほどの用事ではないところが重要です。

冠婚葬祭の場合は予め伝えておいたほうが無難です。

ものすごく申し訳無さそうに伝える

断る時は必ずものすごく申し訳無さそうに伝えてください。

先程の説明の通り、前もって理由を決めておくとスムーズに伝えることができて便利ですが、ただスムーズに伝えればいいというものではありません。

  • この忙しい時にみんなに迷惑をかけて申し訳ない・・・
  • 本当は出勤したいのにどうしても無理・・・

という態度、表情で伝えるようにしましょう。

相手は機械ではなく人間だということを忘れないでください。

休日出勤以外の案を提案してみる

本当に休日出勤しか解決方法はないのでしょうか?

休日出勤がどうしても無理な場合、他の案を提案してみるのも有効です。
早く出勤したり、残業したり、休日出勤以外で解決できる方法が無いか考えて提案してみましょう。

別の人に代わってもらう

別の人を推奨するのもアリ。

もちろん普段からその人との人間関係が形成されている必要があります。

「休日出勤なんてみんな嫌でしょ?」と思うかもしれませんが、上司もいないし、手当も出るし、休日出勤が苦にならない人もいます。

当然ですが代わってもらう人には事前確認をすること。
そして、代わってもらったらお礼は忘れずに!

普段から仕事をしっかりこなしておく

普段から頑張って仕事をして上司に認めてもらうことも重要です。

与えられた仕事をキッチリこなすことで、あなたの発言権が高まります。
発言権を高めておけば「どうしても休みたい」という主張が通りやすくなります。

たまに休日出勤しておくと断りやすくなる

「どうしても無理!」という時以外は休日出勤を引き受けておきましょう。

たまには休日出勤をしておくことで、本当に断りたい時に断りやすくなります。

また、どうせ引き受けるならついでにこちらの要望を伝えておきましょう。
上司も休日出勤を頼んだ引け目があるので受け入れてくれやすくなります!

ただで休日出勤するのはもったいないです!(笑)

まとめ:休日出勤は正当な理由と正しい断り方でビシッと断ろう!

休日出勤は断れる

休日出勤は正当な理由があれば断ることができます。
またちょっとしたテクニックで評価を下げずに断ることが可能です。

「正当な理由」「正しい断り方」を実践して、あなたも休日ライフを満喫してください!

タイトルとURLをコピーしました